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お風呂は毎日お世話になる場所で、1日の疲れを癒しリラックスできる場として生活に大事な施設です。

お風呂と言えば浴槽にお湯を張って使うものですが、張ったお湯を再び温める事が出来るタイプと出来ないタイプがあるのをご存知でしょうか。
「追い炊き」と言われるお風呂のお湯を温めなおす機能は、後から付け足す事も可能です。

追い炊き機能をお風呂に付けるというのはリフォームとしては地味ですが、その効果はじわじわと現れてきます。

追い炊きが出来るお風呂にする事で何が起こるのかを以下に挙げているので、メリットや費用などの目安にしてみてください。

リフォームでお風呂の追い炊きができる

リフォームは部屋の利便性や建物の外観を変更するだけではなく、建物の機能を追加することもリフォームの1つです。

機能を付け足すリフォームは太陽光発電が代表的なものですが、風呂釜に追い炊き機能を付けるというリフォームも出来ます。
戸館の場合は、多くが築年数が古い建物で行われることが多く、特にプロパンガス給湯器から灯油ボイラー給湯器に変更すると、ガス代が安くなるので人気です。
マンションなどの集合住宅では浴槽に追い炊き機能がない場合も多く、追い炊きが出来るようになると浴室の利便性が高くなります。

戸建ての追い炊きリフォーム

戸建ての追い炊きリフォームをする場合は、浴槽の交換やハーフユニットバスの交換、給湯器の交換が行われます。
敷地内に灯油ボイラーを設置すればガス代が掛からなくなるので、プロパンガスを使う地域では大きな光熱費の節約になるリフォームです。

基本的に戸建ての場合は在来工法で浴室が作られているので、追い炊き機能を追加する場合は浴槽の交換を伴う事が多くなります。
在来工法は、ハーフユニットバスと言われる床と浴槽が一体になっているものを使っている事があり、場合によっては浴室の床部分を解体する事もあるので、工事が多少大がかりになる事も考慮しないといけません。

マンションの追い炊きリフォーム

マンションの場合は浴室がユニットバスなので、築年数によっては最初から追い炊き機能が付いている場合があります。
特に近年のマンションでは追い炊き機能が付いている事も多く、浴槽に排水溝以外の穴が2つ空いていれば追い炊き機能が付いているのでリフォームの必要はありません。

マンションに追い炊きリフォームを行う場合は、ほとんどの場合で築年数が一定以上の中古マンションになります。

中古マンションでの追い炊きリフォーム

中古マンションでの追い炊きリフォーム

中古マンションの場合、おおむね築年数が20年以上になると、多くの場合でユニットバスに追い炊き機能がありません。
しかし、追い炊きリフォームはマンションでも可能なので、リフォームを行えば追い炊きが出来るお風呂が使えるようになります。
リフォームとしては簡単なものなのですが、ユニットバスと給湯器の交換が必要なため費用は少々高めです。

ユニットバスの追い炊き機能

ユニットバスを追い炊きが出来る様にするには、ユニットバスの交換を必要とします。
古いユニットバスでは、リフォームで追い炊き機能を付ける事が出来ないというのがその理由で、この場合は給湯器も追い炊き機能が付いていないので給湯器の交換も必要です。
ただし、築年数の新しい建物に付いているユニットバスは追い炊き機能に対応している場合があるので、給湯器だけを交換すればよいケースも稀にあります。

追い炊きリフォームのメリットと費用

追い炊きリフォームのメリットと費用

追い炊きリフォームに掛かる費用は、工事費用とユニットバスの交換費用、追い炊き機能付きの給湯器の交換費用の3つが主なものです。
浴室設備によってこの3つの全て、あるいは1つから2つの費用が必要になります。

また、追い炊きリフォームをした時に起きる一番の変化は、浴室の機能よりも光熱費です。
追い炊きが出来るようになると、多くの場合で光熱費が安くなるというメリットもあります。
特に現在の給湯器は自動化されているので、使いすぎる事が少なく効率的な節約が実現しやすいものです。

節約効果は使用状況によって大きき変わりますが、プロパンガスを使っている地域なら灯油ボイラー化する事で大きな節約効果が得られます。

施工例から見る追い炊きリフォーム費用

お風呂の追い炊きリフォームを行った場合、以下の費用が目安として必要になります。

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一戸建て:Aさんの場合

リフォーム工事費用:約15万円
交換するハーフユニットバス:約20万円
給湯器:14万円
合計:約49万円

Aさんの場合は追い炊きリフォームとしては安いもので、安価なハーフユニットバスと給湯器でコストダウンを図っている例です。
一般的な家庭であれば、この施工例と同じ程度の費用で追い炊きが出来るようになります。

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築15年の中古マンション:Bさんの場合

リフォーム工事費用:約13万円
交換するユニットバス:約40万円
給湯器:約9万円
合計:約62万円

この例で選択されているユニットバスはINAX製の1216サイズなので、少々高価です。
ユニットバスは20万円程度から購入出来るので、ここを安価なものにすればもう少しコストを下げられる可能性が生まれます。

追い炊きリフォームは、選択次第でコストを抑える事が出来ますが、「削れる部分はとにかく削って安くしたい!」という場合にはもっと良い選択肢もあります。
上手く活用する事で、さらに安い追い炊きリフォームが実現します。

浴室の追い炊きリフォームまとめ

浴室の追い炊きリフォームまとめ

追い炊きリフォームを安くするには、リフォーム業者を選ぶ事が有効です。

リフォームは、工事を行う業者によって価格が大きく違う事があります。
これを上手く利用すれば、より安いリフォームが実現可能なのです。

リフォーム業者によって工事費用が違うのなら、複数のリフォーム業者から見積りを取って比べれば、安い見積額を出してきた業者を選び出す事ができます。
たったこれだけでより安いリフォームが出来るのですが、1つ1つ電話やメールでリフォーム業者に見積もりを依頼する手間がかかるというデメリットがあります。
このデメリットは意外と大きく、時間が掛かってしまうのでリフォームの実現も遅くなってしまいます。

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より良く、より安いリフォームを求めるのなら、上手く利用してみてください。

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リフォームを行う際には、色々な業者と比較する事をオススメします。 業者を比べる事で、数十万円単位で安くなった事例は多くありますので、リフォームを行う際には、注意するようにしましょう。

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